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Q&A
昨年度に寄せられた質問を掲載します。質問をクリックしてください。
1.入社前に習得しておくものはありますか?
2.希望職種によって適性テストが違うのですか?
3.理系・文系の違いは採用選考に関係ありますか?
4.研修期間はいつからですか?
5.配属先はどのようにして決まるのですか?
6.入社後の厳しい面・辛い面とは?
7.入社後のキャリアプランは?
8.フレックスタイム制とはなんですか?
9.どの部署でも社宅に入ることができますか?
10.社員に対する評価の仕方は?
11.女性社員への会社の取り組みはありますか?
12.一日中パソコンに向かっているのでしょうか?
13.普段の業務内容はプログラミングでしょうか?
14.IBM、NECの販売代理店とは?
15.経営理念は?
16.会社の計画を社員は共有してますか?
17.高齢者やIT初心者に対して社会貢献を考えていますか?
18.JSSのライバルとは?
19.JTBへの異動はありますか?
20.旅行業界では語学力は必須だといわれますが、どの程度重視していますか?
21.離職率は?
22.JTBグループとそれ以外の企業のお客様に対する仕事(売上)の割合は?
23.JSSの特徴(強み)は何?
24.これからのJSSの展望は?
Q1.入社前に習得しておくものはありますか?
A.
基本的には、十分に充実した学生生活を過ごしてきていただきたいと考えています。しかし、単に「充実」というだけ でなく「有意義」なものに。社会人になって一番大切なことは、「自ら考える力」ではないでしょうか。特にJSSの 社員にとって大切なことは、お客様のニーズを理解できる力、そのニーズに対し適切な解決策を考え、お客様にわかっていただけるように表現できる力です。 こうした力は一朝一夕で身につくものではありません。入社までの間に、こうした力が衰えないように、一定の課題に取り組んでいただくことにしています。
今までの例では、
@プログラミング、SQLの入門を教材にて学ぶこと
Aeラーニングにて「情報システム」「Excel」の基礎を学ぶこと
などの課題をお願いしました。
またITに関する専門的な技術・知識については、入社後はなるべく早いうちに基礎的な資格が取得できるようになっていただくことを目標にしっかりと新人教育 を実施しますので、現状では自信がないという方でも安心してご応募ください。
しかし、新人教育にスムーズに入ってこられるよう、IT、コンピュータなどに関心を持ち続けて、少しでも自分の知識やスキルを高くして来ていただきたいと思っています。
Q2.希望職種によって適性テストが違うのですか?
A.
職種別採用はしておりませんので、適性テストでの差異もありません
Q3.理系・文系の違いは採用選考に関係ありますか?
A.
全く関係ありません。全社的にみても文系6、理系4の割合です。
Q4.研修期間はいつからですか?
A.
入社した日(4月の入社式)からが研修期間と思ってください。
2011年度は、4〜6月下旬が研修期間でした。
Q5.配属先はどのようにして決まるのですか?
A.
配属は、今後の事業の進め方、各部門の必要性を基本に、個人の適性等を参考にして決定します。経営方針である「技術力向上」の観点から、入社後数年の間には、プログラム経験を積んでほしいと考えています。もちろん、一度配属されたからといってずっとその部署という訳ではありません。
Q6.入社後の厳しい面・辛い面とは?
A.
自分に課せられた仕事をやり遂げるためには、残業・休日出勤もあり必ずしも毎日定時に帰れるとはいえません。但し、サービス残業(ただ働き)は決してありません。きちんと自己管理をすることができれば、フレックス制度を活用して、自分の時間を作ることができます。2010年度は社員一人あたりの月平均残業時間は、17時間でした。
日々の仕事はタイトでもありますが、社員が一丸となって頑張っているのは、担当している仕事の内容や、目的を全員で共有できていること(これは結構難しいことなんですよ)、仕事の成果を身の回りで確認できること(JTBHPからの国内旅行や海外旅行の予約など)、もちろん人間関係のよさも大きな要因でしょう。
Q7.入社後のキャリアプランは?
A.
当社では、個別の育成計画作成の支援を行い、「育ちたい」という社員の思いに応える活動を積極的に行っております。また、社員それぞれのスキル、職種に応じた研修カリキュラムの検討・案内を行っております。 社員の「育っていく」指標として当社のスキルスタンダードを策定し、これに基づいたスキル診断を実施してスキルの可視化を行っています。 また、自己啓発への援助も行っています。教育カフェテリアプランは、社員が社指定(案内)研修以外の希望する学習をできるよう支援をしています。こうした機会を活かすかどうかは、自分次第です。
Q8.フレックスタイム制とはなんですか?
A.
コアタイム(必ず勤務しなければならない時間帯、10:15〜15:00)以外は出退勤時間を自分の担当している業務の状況に合わせ自由に選べる制度で、生活と業務の調和を図りながら効率的に働くことができます。但し、勤務する部署によってはフレックスタイム制が適用されないこともあります。
*但し、1ヶ月の労働時間は決められています。(7.45時間×平日数)
Q9.どの部署でも社宅に入ることができますか?
A.
代用社宅(独身用)補助制度があります。自宅からオフィスまで通勤するのに片道2時間以上かかってしまう社員が対象です。家賃半額を会社が負担します。
Q10.社員に対する評価の仕方は?
A.
「評価は本人の成長を促すために行うもの」という観点から、年に2回本人の自己評価をもとに上司と話し合うことを重視して行っています。評価結果は全体の中での本人の位置付けとあわせてフィードバックされますので、来期への励みになります。
Q11.女性社員への会社の取り組みはありますか?
A.
女性社員だけへの特別な取組みというものはありません。仕事面での男女の区別は一切ありません。出張や海外勤務、役職登用も「男女平等」です。但し、出産・育児のための制度はしっかり守られています。育児休職の利用者は2010年度は取得13名、現在休職中は14名です。(2011年12月1日現在)
結婚してからもフレックスタイム制度や短時間勤務制度をうまく使って働きつづける人も多くいます。
Q12.一日中パソコンに向かっているのでしょうか?
A.
今やIT業界だけに限った話ではありませんが、社内情報や連絡もイントラネットで行っており、パソコンなくして仕事はできません。しかし、だからといって一日中パソコンに向かっているわけでは ありません。お客様との打ち合わせ、グループ内でのミーティングは、JSSの仕事をしていく上で最も基本的なものです。<⇒Q13参照>
Q13.普段の業務内容はプログラミングでしょうか?
A.
JSSの主な業務内容は、システム開発・システム運用・システム営業の3つになります。もちろん、それぞれ仕事内容は異なりますが、社員の大半が一日中パソコンに向かってプログラミングをしているということではありません。これが、ユ−ザ−系IT企業の特色でしょうか。ユ−ザ−との打ち合わせ・社内打ち合わせ、問い合わせ対応、協力会社スタッフのマネジメント、ドキュメント作成、システム検証…とさまざまです。配属された部署の専門性・プロジェクトの進捗状況によりそれらの内容は決まってきます。
Q14.IBM、NECの販売代理店とは?
A.
IBM、NECと販売店・代理店契約を結び、ハード・ソフトの販売を行うと共に、ビジネスパートナーとして技術・営業両側面で提携しています。
Q15.経営理念は?
A.
・ITサービスの品質向上を通じて、コストパフォーマンスの最大化に貢献します。
・情報の価値を高めることに努め、お客様の「価値ある出会い」の創造に貢献します。
・最新の技術習得と旅行ビジネスへの理解を深め、常に価値ある提案を行っていきます
Q16.会社の計画を社員は共有してますか?
A.
しています。それぞれの社員は1年間の目標を定めて仕事に取り組んでいます。目標を定めるときには、上司が会社や所属部署の事業計画の説明をします。また、会社の事業計画を作るときに社員からの意見を投稿してもらうなど、社員の事業計画への参画を呼びかけています。
Q17.高齢者やIT初心者に対して社会貢献を考えていますか?
A.
JSSは直接消費者と結びついているわけではないので、直接的な貢献は行っていませんが、ユーザー(企業・法人)のシステム開発を通しての貢献は意識しています。コンビニの端末やインターネットによる旅行等の予約を可能にすることで旅行店舗までわざわざ出向かなくてもすぐに予約ができるようになりました。これも社会貢献の一つではないでしょうか。
Q18.JSSのライバルとは?
A.
旅行業界世界最大手のJTBグループの中でITを担っている会社、旅のシステムでこれだけの実績のある企業は当社だけだと自負しています。しかしITの急激な進歩はいつライバルを誕生させるかわかりません。これまでの実績を武器に、常に技術スキルを高め、JSSの地位を更に強固なものにしていきたいと考えています。
Q19.JTBへの異動はありますか?
A.
ユーザー系IT企業として、ユーザーの業務内容を理解することは非常に重要なことです。その実現のため、「異動」ではありませんが、現在JTB及びグループ会社に「出向・駐在」している社員がおります。
Q20.旅行業界では語学力は必須だといわれますが、どの程度重視していますか?
A.
JTBの海外拠点のシステム構築も手がけていますので、必要な部署もあります。また、プログラミングをするためにマニュアルを読むことや、エラーを解読するために、必要な場合もあります。語学力の有無が入社試験やその後の配属に影響を及ぼすことはありませんが、今後の新たなるビジネス領域(グローバル等)のシステムには語学力は必須となります。
Q21.離職率は?
A.
2010年度は2.4%(社員450中11名が退職)。業界平均より低いことは、働きやすい環境と仕事へのやりがいの裏付けだと自負しています。
Q22.JTBグループとそれ以外の企業のお客様に対する仕事(売上)の割合は?
A.
JTB・JTBグループ9割、それ以外のお客様1割の割合です。当社はグループ唯一のIT企業という位置付けからもわかるように、グループ内での貢献が期待されている会社で、約450名の社員がフル稼働している状態です。旅行業界の将来を担う新たなチャレンジ「IT戦略」が必要不可欠となってくるのです。
Q23.JSSの特徴(強み)は何?
A.
JSSは、みなさんご存知のとおりユ−ザ−系IT企業ですが、決して単なるシステムの下請け子会社ではありません。JTBグル−プ全体のIT戦略を推進する基軸組織なのです。ユ−ザ−と一番近い位置で折衝しながら企画提案し、メ−カ−や各業者の方々を指揮していかなければならないのです。プロジェクトの規模が大きくなればなるほど、マネジメントしなければならない人数も莫大になってきます。JSSの社員は、そんな環境の中で、対人能力、プロジェクトマネ−ジメント技術を身に付けていくのです。経営方針に掲げ、教育・技術の専任部署も設け、社員の技術力の向上を徹底的に図っていますが、正直まだまだレベルアップが必要であると思っています。しかし、前述した対人能力やシステム開発を要件定義から稼動まで一環してマネジメントする能力については、どこにもひけをとらないと自負しています。それが、JSSの強みであり面白みでもあると思っています。また、他社に派遣されて単なる下請けとして一歯車(パ−ツを作るだけ)になるということも決してありません。あくまでユ−ザ−側のシステム代理人として、そのプロジェクトに携わるすべての人達を指揮していくことが、私達の役目です。それだけ、責任は重大ですが、当然やりがいも面白みも大きくなります。それが、社員の、会社の勢いになっているのだと思います。
Q24.これからのJSSの展望は?
A.
旅行業の有用性の拡大やコスト削減を実現するためには、更なるITの活用が不可欠であり、JTBグループ内における当社の役割は益々大きくなっています。
例えば、当社で開発・管理しているシステムには、JTB主力商品の予約・販売を行う大黒柱である基幹系システム(TRIPSシステム)や、海外の各グループ会社が使用するシステム、業界内で横展開しているシステム、オリジナルパッケージソフト等、多種多様なシステムがあります。基幹系システムについては、これからの時代のニーズに合わせ、かつ更なる効率化を目指し、すでにプロジェクトが立ち上がり、次の世代へ向けた検討が開始されています。これから入社される皆さんも開発メンバーの一員として活躍していただくことになります。
当社はこれからもJTBグループのIT戦略の基軸となり、システム企画、開発・運用を通じ、グループ全体の持続的な「成長」に貢献するため、社員一丸となってがんばっていきます。
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